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企業視察の記事

シアトル スターバックス 1号店

無事にシアトルに到着しました。

シアトルと言えばスターバックスという事で1号店に行ってきました。

1号店のロゴは設立当初からの茶色です。長蛇の列で大変賑わっていました。

 

スタバ1号店

カナダ ビクトリアへ

シアトルでの視察が終わりました。

これから、フェリーでカナダ ビクトリアへ移動します。

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ビクトリアからバンクバーへフェリーで移動

ビクトリアからバンクバーへフェリーで移動しました。

British Columbia Ferry Services Incの船は乗り心地もよく、海も穏やかで気持ち良かったです。

途中フェリー同士がすれ違う光景はとても綺麗な景色でした。

 

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BC 経済開発庁のお話

本日は、ブリテッシュコロンビア州の経済開発庁のお話を聞くことができました。とても参考になる話だったのでシェアしたいと思います。

 

産業としては、資源ベースの国なので、銅・石炭・材木、デジタル・エンターテイメント、製薬会社の順になるそうです。

現在、特にICTに力を入れており、デジタル・エンターテイメント(アニメーション、映画、映画ロケ)は世界第1位、スタートアップ企業数は世界15位と経済成長が著しいそうです。

 

ICTについては、バンクーバーにアメリカ企業がバッファとしてシリコンバレーやシアトルからが続々進出しており、アマゾンはバンクーバーで1,000人雇用の計画があるそうです。しかし、賃金はアメリカのICT技術者と比べると1/3程度(バンクバーの平均賃金より7割り度アップ)とのことです。そう聞くと、普通バンクーバーのICT技術者は、より高い賃金を求めてアメリカに行きたいと思っているのでは?と思いますが、実は全くそうではないそうです。バンクーバーでは、ICT技術者は平均より給料が高いのでダウンタウンに住め、会社まで徒歩か自転車で通勤でき(住宅価格高騰は社会問題)、医療費無料(消費税17%、社会保障)、また必要であればアメリカ ・シアトルまで水上飛行機で約35分で行けるので、生活するのは断然バンクーバーの方が住みやすいそうです。また、アメリカのバッファから始まりましたが、今ではいろんな方がスピンオフしていろんな企業、サービスが誕生しているそうです。

 

更に、バンクーバーで生活する最大の理由は、カナダのビジネス・イミグレーション、移民ポリシーにあるそうです。例えば、外国人がアメリカで住む場合、はじめにアメリカ人になって。そしてその後に国籍を名乗ります。私はアメリカ人です、国籍は日本ですという感じです。ところがカナダは移民国家なので国籍はまったく関係ないそうです。私はジャパニーズ カナディアンです、私はチャイニーズ カナディアンなどなど、カナダ人になる必要は全くないそうです。お互いに個人を尊重して、その国籍のまま生活ができるそうです。このダイバシティー精神こそが国境の壁と取り除き、心の不安を取り除き、人々に自由を与えるそうです。つまりそれが仕事でも多国籍チームでプレッシャーなくできるので良い結果を生み出せているそうです。

 

カナダの移民ポリシーとても魅力的でした。

 

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移動中 スパニッシュ・バンク・ビーチ

視察企業間を移動中にスパニッシュ・バンク・ビーチで車をとめてくれました。

綺麗な景色だから写真を撮るようにすすめられました。→ありがとうございました。撮りました。

 

バンクバーの広大な自然にはただただ驚くばかりです。

日常の慌しい生活から離れゆったりリフレッシュできそうです。

おっと、まだ気をゆるめてははいけません。。。ね

 

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Seasons in the Park

企業視察の全行程が終了しました。

 

クイーンエリザベス公園の丘の上にある森の中にあり、アメリカ元大統領クリントン氏も訪れたことがあるという人気レストランSeasons in the Park で打ち上げがありました。店内の雰囲気もよく、席からの眺望も抜群、料理も美味しく、とても良かったです。

 

今回、訪問させていただいた企業の中には早速何社か連絡を取りたいところがありました。とても良い勉強になりました。

 

それと、バンクーバー滞在中は地元の人も驚くほど快晴続きでした。やっぱり何か持ってますかね?(笑)

 

追伸:最後にお肉でました。。。。感謝!

 

 

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【バルト三国】 エストニア ・タリン フォト

エストニア ・タリン

この国は人口約130万人の小国で常にロシアの脅威を感じてるそうです。

そんなエストニアは IT戦略 Country without borders 1,000万人化計画ということで世界と勝負しようとしています。

 

私たちも学ぶこと沢山ありますね。

 

目指せフォトグラファー!

いばらの道も何のその。。。(笑)

 

 

深圳視察旅行 パート1

今の深圳は、中国のシリコンバレーと言われていて世界中の電子産業や先端技術企業が集積しており、

様々は独創的アイデアのスタートアップ企業が誕生しているそうです。

今回は、HuaweiやDJIなど全部で9社見学することができました。

 

その中でも、Huaweiの経営手法である、R&Dの重要性、優秀な人材の確保、経営理念がとても勉強になりました。

 

概要
売上高:約10兆円
純利益:約8,205億円
研究開発(R&D):約1兆5,000億(毎年売上高の約10%~15%)
従業員数:約18万人
株主:非上場 すべての中国人社員(持ち株制度)
敷地:深圳 200万m²10棟(約東京ドーム48個分)

 

Huaweiの持続的成長を実現する3つのドライバー
お客様志向、報われる献身、たゆまぬ努力、揺るがぬ向上心
・「顧客価値」-適切な利益配分で従業員のモチベーションを高める。
・「戦力的方向性」-30年に渡りICTインフラストラクチャーに注力
・「研究開発への継続的投資」-ブレークスルーを実現

 

ファーウェイ創業者 任正非の言葉はファーウェイ大学の各会議室の入り口に掲げられていりそうです。
「資源は枯渇するが、文化は成長し続ける Resources can be exhausted, only culture lasts.」

 

 

深圳視察旅行 パート2

世界最大の電気街「ファーチャンベイ」です。

 

電子・電気関連の店舗が約2万店、秋葉原の約30倍、毎日50万人の人が訪れる電子部品サプライチェーン

 

この電子部品サプライチェーンが深圳のイノベーションエコシステムの土台になっているそうです。

 

深圳視察旅行 パート3

深圳の街並みです。

 

表と裏とでもいいますか、このギャップが深圳の全てのような気がします。

 

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