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2021年02月05日はじめまして!ナージャです!

皆さん、はじめまして。

ベラルーシから来て、昨年の11月からノビタスで働いているビジネス・アナリストのナージャです。

これから毎週水曜日は、「#Spes Nostra~ナージャの成長日記~」というシリーズで、私ナージャのノビタスでの日常やプライベートのこと、母国ベラルーシの情報などをお伝えしていきます。

 

このシリーズで、私の奮闘と成長の日々を伝えたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

 

#Spes Nostra~ナージャの成長日記~とは
‟Spes Nostra”とは、ラテン語で「私たちの希望」を意味します。そして、‟ナージャ”という名前には、ロシア語とベラルーシ語で「希望」「期待」という意味があります。私は、ノビタスという会社に「希望」を持って来ました。そして、ノビタスからの「期待」に答えられるよう、頑張って成長したいんです。そんな私の姿を皆様にお届けしたいと思ってこのシリーズをスタートしました。

 

さて、今日は自己紹介の記事ですね。

 

私が生まれたのは、東欧のベラルーシという国です。日本に来る前に、ミンスクというベラルーシの首都にずっと住んでいました。
ベラルーシはヨーロッパの小さな国で、ロシア、ポーランドやウクライナ等の国の隣にあります。この辺には美人が多いと日本でよく言われますが、そうかな(笑)

 

ベラルーシは、国として独立したのは29年前ですが、大昔からずっとロシアの一部であったので、国語はベラルーシ語とロシア語が二つあります。

学校で子供たちはみんな我慢して(笑)二つの国語を勉強していますが、みんなはだいたいロシア語で話します。

 

ミンスクは人口200万人弱の札幌みたいな都市で、横浜と比べると人口は約半分。バスでモスクワまで8時間、飛行機で1時間半ぐらいかかります。

 

そんなベラルーシで生まれ育った私が日本に興味を持ったきっかけは、『漢字』です。

高校の頃、友達とオリジナル文字を作って遊んでいたんです。そのときに漢字の存在を知り、その成り立ちや形に興味を持ちました。

漢字を使う国は日本と中国ですが、アニメの『NARUTO』や『NANA』を見て、日本語の発音の方が好きだったので学習することに決めました。

 

「日本で働きたい」「日本に住みたい」等の理由で日本語を勉強し始め、漢字と戦い、それに負けてしまったときに日本語を辞める人が多いですが、私は負けても辞め切れないです。(笑)

日本語が好きだから。

日本に来る前に5年間ぐらい日本語を勉強していて、日本でも勉強し続けたいと思います。

 

 

では、日本で働くことを夢見ていた私が、どのようなきっかけでノビタスで働くことになったのかは……次の記事をお楽しみに。

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