事業紹介
SERVICE

用語集

株式会社ノビタスで扱うシステムやソフトに関する用語をまとめました。
出典:日経パソコン デジタル・IT用語辞典 発行:日経BP社 ©日経BP社 2012

【け】

携帯電話 けいたいでんわ;mobile phone;cellular phone

無線通信を利用した携帯向きの電話機、およびその移動体通信サービス。出先で移動しながら利用できる。携帯電話に個人用コンピューターとしての機能を組み合わせたものをスマートフォンと呼ぶ。
携帯電話という呼称は、1987年から正式に使われ始めた。自動車電話を片手で持つことができる大きさにまで小型化、軽量化した「携帯電話TZ-802型」が初代機になる。
携帯電話は基地局と電波を使って通信を行う。通信方式にはいくつかあり、3つの世代に大別できる。第1世代がアナログ携帯電話、第2世代がデジタル携帯電話になる。日本独自の携帯電話方式であるPDC方式などは第2世代に含まれる。
高速なデータ通信に対応した第3世代(3G)としては、NTTドコモのFOMAやKDDI(au)のCDMA 1X WINなどがある。DC-HSDPAやLTEといった第3.5世代(3.5G)あるいは第3.9世代(3.9G)と呼ばれるサービスも登場した。

【こ】

公衆無線LANサービス こうしゅうむせんランサービス;public wireless LAN services

無線LANを使ってインターネットに接続できる環境を提供するサービス。インターネットに接続された無線LANのアクセスポイント(AP)を飲食店やホテル、駅、空港などに配置し、ノートパソコンやスマートフォンなどの接続を可能にする。携帯電話事業者などが各種のサービスを展開するほか、コンビニエンスストア系列なども無料サービスを実施する。

コーデック codec

音声や動画のデータを、ある形式から別の形式に変換する信号処理。音声や動画を保存したり通信伝送したりする際の、圧縮と伸長の変換を示すことが多い。多数の処理方式とバージョンがあり、それぞれに対応したソフトウエアやハードウエアが利用される。

コントラスト比 コントラストひ;contrast ratio

ディスプレイやプロジェクターなどの性能を示す指標の一つ。白を表示したときと黒を表示したときの輝度を測定し、2つの輝度の比で表す。一般にコントラスト比が高いほど、明暗のメリハリの利いた鮮やかな画像表示が可能となる。

コントロールパネル control panel

Windowsでさまざまな設定を行うための画面、またはその機能。画面の色やマウスの移動速度、日付と時刻、ネットワーク、キーボード、数値や通貨の表示形式、動作モードといった設定を、コントロールパネルで行える。Macは同等の機能をシステム環境設定と呼ぶ。

【さ】

サーバー server

ネットワーク上で、ほかのコンピューターに対して各種のサービスを提供するコンピューターやソフトウエアなどを指す。サーバーが提供するサービスを利用する側をクライアントと呼ぶ。
例えばファイルサーバーは、ハードディスクなどの記憶装置をクライアントが共有できるようにする。データベースサーバー、メールサーバー、Webサーバー、FTPサーバーなど、さまざまな種類がある。
小規模なLANやネットワークでは、各種のサーバー機能を1台のサーバー機で実現する場合がある。一定規模以上のネットワークでは、サーバーを複数台設置して、処理を分散させることが多い。

サーバー証明書 サーバーしょうめいしょ;server certificate

Webサーバーなどを運営する企業が、その企業が実在することなどを証明するために、第三者から発行してもらう電子証明書。デジタルデータであり、SSLによる通信を行う際などに使用する。SSL通信を行うWebブラウザーは、Webサーバーにアクセスした際にサーバー証明書の内容をチェックし、サーバー証明書の発行者や取得者、有効期限などをユーザーが確認できるようにする。発行者が確認できなかった場合や有効期限が切れた場合などには、Webブラウザーは警告を表示してユーザーに注意を促す。また、SSL通信では、サーバー証明書に含まれる公開鍵を使って通信を暗号化する。

サムネイル thumbnail

画像ファイルや文書ファイルを開いたときのイメージを小さく表示したもの。もともとは英語で親指の爪という意味。
ファイル形式に応じた一般的なアイコンでなく、内容のイメージを縮小した画像でファイルを表すことを、サムネイル表示と呼ぶ。画像管理ソフトではサムネイル表示が一般的。WindowsやMacでは、画像ファイルや文書ファイルをサムネイルで表示できる。

【し】

システムの復元 システムのふくげん;system restore

Windowsが備える、システムを以前の状態に戻すことのできる機能。Windows Meから組み込まれた。OSがシステムファイルやレジストリなどOSの基本となる情報に加えられた変更を自動的に監視し、特定のタイミングで記録しておく。ユーザーが手動で記録することも可能。ソフトウエアをインストールしてOSの動作が不安定になった場合などに復元を実行すると、正常に動作していた状態に戻すことができる。ただし、消してしまったファイルを取り戻す機能はない。

システムファイル system file

OS本体やOSの動作に直接関連するプログラムファイルやデータファイル。通常は起動ドライブの特定フォルダーに収められる。不用意に手を加えると、パソコンが起動しなくなるなどのトラブルにつながる。

周波数帯域 しゅうはすうたいいき;frequency band

無線通信で利用する電波の周波数の範囲。国内の携帯電話サービスでは、800MHz帯、1.5GHz帯、1.7GHz帯、2GHz帯が使われている。例えば800MHz帯は、およそ770M〜960MHzの周波数を指す。
同じ周波数帯で複数の端末を同時に利用できるようにするための技術として、FDMA、TDMA、CDMAといったマルチプルアクセス(多元接続)の方法があり、広く利用されている。
総務省は電波法に従って周波数を割り当てており、それぞれの周波数帯は明確な利用目的がある。例えば、1920M〜1980MHzはFDD方式の第3世代携帯電話の上り用、2110M〜2170MHzは第3世代携帯電話の下り用である。

周波数ホッピング しゅうはすうホッピング;frequency-hopping

無線通信する機器間で、利用する周波数帯に特定のパターンを設定しておき、そのパターンの中で素早く周波数を切り替えながら通信する方式。ワイヤレスタイプのマウスやキーボードなどで、混信や干渉を起こりにくくするために利用する。Bluetooth規格では、周波数2.4GHz帯で周波数ホッピングを行う。
周波数が随時切り替わっていくため、周波数が重なりにくい。切り替えパターンは機器やメーカーによって異なるので、混信する恐れは少ない。同一製品が複数あっても、通信時に機器固有のIDやパスキーを送ることで機器同士の組み合わせを確定し、どの周波数のデータがどの機器から送られるかを認識できる。

焦点距離 しょうてんきょり;focal length

レンズの中心から焦点までの距離。カメラは、焦点距離の違うレンズを用いることで、画角(写真に写る範囲)を調整する。
無限遠からの平行な光を、凸レンズに通すと光は1点に集まる。この点を焦点と呼び、レンズの中心からそこまでの距離を焦点距離という。カメラのレンズは複数のレンズから構成されるが、原理的には1枚の凸レンズと同じ考え方ができる。デジタルカメラでは撮像素子まで、フィルムカメラではフィルム面までが焦点距離となる。
35mmフィルム換算でいえば、人間の視野と同じぐらいの範囲が写せる50mm前後の焦点距離が標準レンズとされており、70〜300mmが望遠レンズ、24〜35mmが広角レンズと呼ばれる。

情報セキュリティマネジメントシステムじょうほうセキュリティマネジメントシステム;information security management system;ISMS

組織が情報管理の有効性を維持するための体制のこと。略称はISMS。情報の保管方法やウイルス対策、メール使用のガイドライン、障害発生時の行動計画など、さまざまな要素から成る。ISMSの国際規格はISO 27001。2005年10月に発効された。企業などの組織活動のガイドラインである品質管理のISO 9001や環境管理のISO 14001などと同様に、認証機関の審査を通れば、認証を取得できる。
ISO 27001の発効以前は、英国規格のBS 7799や、これを基にした国内規格のISMS適合性評価制度(ISMS制度)といった認証制度があったが、認証基準はほぼ同じ。BS 7799は2007年7月、ISMS制度は2007年11月に、ISO 27001に統合された。
情報管理に際して、許可を受けない者に対する情報の漏洩を防ぐ「機密性」、データの改ざんを防ぐとともに正確に処理する「完全性」、許可を受けた者が情報に確実にアクセスできる「可用性」の3要素の確保を求め、認証基準を文書で定めた。これに従ってISMSを整備すれば、適切な情報管理体制を構築して、組織全体の情報セキュリティのレベルを維持、向上させることができる。

人口カバー率 じんこうカバーりつ;service coverage ratio

携帯電話などの公衆移動体通信サービスで用いる指標の一つ。全人口に対してどれほどの割合が利用できるかを表す。携帯電話サービスでは、市区町村の役所や役場がエリアに入れば、その市区町村の人口分をカバーしたと見なす。

【す】

ステルス機能 ステルスきのう;SSID stealth

無線LANで、ネットワーク名(SSID)を見えないようにする機能。無線LAN製品では、アクセスポイント側である親機の多くが備える。
無線LANのアクセスポイントは、自分のSSIDをビーコン信号に乗せて一定時間ごとに発信することで存在を公開する。ステルス機能ではビーコン信号を止め、親機の存在を第三者に検知されないようにする。
機器によっては、アクセスポイントの設定画面で「ANY接続」「SSIDの通知」を無効に設定することで同様の機能が実現できる。

スパイウエア spyware

インターネット経由でパソコンに侵入する不正プログラムの一種。狭義ではパソコン内にあるユーザーの情報を収集し、インターネットを経由して外部に送信する機能を持つプログラムを指す。「ユーザーに不快感や不利益をもたらす可能性があるプログラム」の総称として使われることもある。また、スパイウエアをウイルスやマルウエアの一種に含めることも多い。
スパイウエアは、メールの添付ファイルの展開やWebサイトの閲覧時などのほか、無料ソフトのインストールや、懸賞・アダルトサイトなどのWebサービス加入時にも侵入する。Webサイト閲覧時にポップアップ広告を表示する、Webブラウザーのホームページ設定を書き換える、キー入力履歴を収集してパスワードを盗み出すなど、いろいろな挙動がある。
ウイルス対策ソフトの多くは、特にうたっていなくても、スパイウエアを検出および駆除する機能を備える。

スワイプ swipe

タッチパネル付きのディスプレイ面で、指先やスタイラスペンを滑らせる操作。画面のスクロールや切り替えなどに用いられる。

【せ】

脆弱性 ぜいじゃくせい;vulnerability

コンピューターシステムに存在する弱点や欠陥。セキュリティホールとも呼ばれる。悪意を持ったユーザーによって、システムに不具合を起こしたり、重要なデータの破壊や改ざん、盗み出しができてしまったりするようなものを指す。主にソフトウエアのバグ(プログラム上の欠陥)を指して使われることが多い。
脆弱性は、開発者のミスが原因となるほか、開発者が想定していないソフトウエアの使い方をすることで見つかることもある。ソフトウエアのバグだけでなく、システム全般の管理や運用方法に存在するセキュリティ上の問題点を指すこともある。

セーフモード safe mode

OSやアプリケーションソフトの起動方法の一つ。OSの場合は、パソコンを操作するのに最低限必要な、マウスやキーボードの標準ドライバー、画面を表示するために必要な標準ドライバーなどだけを組み込む。誤ったハードウエアの設定であったり、不適切なデバイスドライバーが組み込まれたりしたことで、正常に起動できない場合などに、障害の原因になった設定を変更、または、ドライバーを削除できるようにする。
セーフモードで起動するにはパソコンの電源を入れて起動処理が始まった直後に(通常はBIOSによる機器のチェックが終わったところで)、特定のキーを押し続ける。Windows XP/Vista/7では、[F8]キーを押す。MacのOS Xでは、起動音の直後に[Shift]キーを押す。
Microsoft Officeにも、障害復旧用のセーフモードが用意されており、[Ctrl]キーを押しながらOfficeアプリケーションを起動すると、セーフモードで起動する。この場合、アドインなどの追加プログラムが自動起動しないほか、ユーザー設定のツールバーなどが読み込まれない。

【そ】

ソフトウエア software

コンピューターが動作する手順をコンピューターが理解できる形式で表現したもの。単にソフトともいう。プログラムとほぼ同じ意味で用いられる。
コンピューターの機械部分をハードウエアと呼ぶのに対して、柔軟に作り替えられることからソフトウエアという言葉が生まれた。一般にコンピューターは、ソフトウエアを入れ替えることでさまざまな用途に対応できる。

【た】

データ消去ソフト データしょうきょソフト;data erasing software

ハードディスクに記録されたデータを、復元できないようにするためのソフトウエア。パソコンを手放すときの情報流出を防ぐために使う。
通常の操作でファイルを消去したり、ハードディスクをフォーマット(論理フォーマット)したりしても、実際はファイルの管理システム上でそのデータを読み出さないように設定変更しただけにすぎない。データ消去ソフトは、無意味なデータを上書きすることにより、データを復元できないようにする。

データベース database

データを一定の枠組みで蓄積し、検索できるようにしたもの。通常は、データの蓄積や検索の仕組みを提供するデータベースソフトを用いる。単純な構造のデータベースならば表計算ソフトなどでも作成できる。
データベースに蓄積される1件ずつのデータをレコードと呼び、レコード内の各項目をフィールドもしくはカラムと呼ぶ。例えば住所録データベースなら、「A氏に関わる住所や電話番号など全データ」などがレコードであり、「住所」や「電話番号」などの項目がフィールドに当たる。

デバイス device

パソコンが備える装置や周辺機器の総称。CPUやメモリー、ハードディスクなどが代表的なデバイス。周辺機器などのデバイスを動作させる制御用ソフトをデバイスドライバーと呼ぶ。

デバイスマネージャー device manager

Windowsで、パソコン内蔵のハードウエアや外付けハードウエアの接続状態、ドライバーの設定、I/OポートのアドレスやIRQなどの設定を一元管理する機能。ドライバーが入っていないハードウエアを表示したり、複数のハードウエアが同じIRQを使っていないか検出したりするなどで、ユーザーが周辺機器の不具合を解決できるようにする。

第2世代携帯電話 だいにせだいけいたいでんわ;2nd generation mobile phone

通話音声の符号化などデジタル技術を用いた最初の世代の携帯電話。2Gとも呼ぶ。GSMやPDCなどが該当するほか、PHSも世代としてはこれに相当する。通信にはTDMA技術を利用する。

第3世代携帯電話 だいさんせだいけいたいでんわ;3rd generation mobile phone

IMT-2000に準拠した方式を採用した携帯電話の総称。3Gとも呼ぶ。IMT-2000には5つの標準方式があり、日本国内ではNTTドコモ、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスの3社がW-CDMAを、KDDI(au)がCDMA2000を用いる。いずれもCDMA技術を利用し、高速なデータ通信と、それを生かした動画コンテンツなどへの対応を可能にした。
2001年10月にサービスを開始したNTTドコモのFOMAは、第3世代携帯電話として世界で初めての商用サービスになった。

第4世代携帯電話 だいよんせだいけいたいでんわ;4th generation mobile phone

第3世代携帯電話の通信速度を飛躍的に増加させた次世代の移動体通信サービス。4Gとも呼ぶ。通信規格としては、LTE-AdvancedやWiMAX2があり、最大100M〜1Gbpsもの通信速度を実現する。通信事業者によるマーケティング上の施策としてDC-HSDPAやLTEなど3.5Gあるいは3.9Gの通信方式のサービスを第4世代と呼ぶこともある。

帯域幅 たいいきはば;band width

データの伝送に用いる周波数の下限と上限の幅。バンド幅ともいう。この幅が広いと一定時間により多くのデータを伝送できるため、回線における最大データ伝送速度を指すこともある。

ダイバーシティ diversity

複数のアンテナで受信した信号のうち、電波状況の良い方を使用する技術。ほとんどの携帯電話機は複数の内蔵アンテナを装備し、電波状況の良好な方を使用する空間ダイバーシティ方式を採用する。c

タブレット端末 たぶれっとたんまつ;tablet computer

一般に7〜10型前後のタッチパネル付き液晶ディスプレイを備え、キーボード非搭載の携帯型コンピューターを指す。厚さは10mm前後、重さは1kg以下の製品が多い。画面上に表示されたアイコンやソフトウエアキーボードを指先でタップするなどの操作で利用できる。
OSとして、米アップルのiOS、米グーグルのAndroid、米マイクロソフトのWindowsを搭載したものに大別される。なお、マイクロソフトはWindows採用でキーボード非搭載の機器をスレートPCとも呼ぶ。

【ち】

チップセット chipset

CPUとメモリー、周辺機器などの間で発生するデータの受け渡しを管理する一群のLSIセット。チップセットによって、利用できるCPUの種類や対応メモリー、インタフェースの種類と機能が決まる。パソコンの性能を左右する重要な部品の一つである。
パソコン用のチップセットは、ノースブリッジとサウスブリッジの2つのチップで構成されることが多かった。ノースブリッジはCPUとメモリーのほか、グラフィックスチップを接続する機能を持つ。使えるCPUやメモリーはノースブリッジで決まる。サウスブリッジはSerial ATAやUSBコントローラーなどの機能を備える。
2009年ごろからはノースブリッジとサウスブリッジの機能を統合した1チップ構成の製品が増えた。価格を抑える目的で、ノースブリッジにグラフィックス機能を内蔵したり、CPUとノースブリッジを統合したりすることもある。また米インテルのMCHとICH、米エヌビディアのIGPとMCPなど、ノースブリッジやサウスブリッジという呼称を使わないメーカーもある。

チェックイン check-in

ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)などで、利用者がGPS機能付き携帯機器を使って自分の現在地情報をネットに投稿することを指す。チェックインすることで、自分の居場所を友人などに知らせるほか、同じ施設にチェックインした他人の投稿写真や情報を閲覧できる。GPS機能を搭載した携帯電話機やスマートフォンが普及したことで、現在地情報を投稿できるWebサービスが急増した。
SNSでのチェックインは、最初に利用者が送信した位置情報に基づいて、周辺にある店舗や施設の名前が一覧表示される。その中から自分が訪れている施設を選択し、コメントや写真を付け加えるなどして投稿する。

【て】

データ data

コンピューターが処理の対象とする情報。パソコンの画面には文字列や画像の形で表示されるが、実体は2進数で表現されたデジタルデータである。データを1つのまとまりとして格納する入れ物がファイル。

データベース database
データを一定の枠組みで蓄積し、検索できるようにしたもの。通常は、データの蓄積や検索の仕組みを提供するデータベースソフトを用いる。単純な構造のデータベースならば表計算ソフトなどでも作成できる。
データベースに蓄積される1件ずつのデータをレコードと呼び、レコード内の各項目をフィールドもしくはカラムと呼ぶ。例えば住所録データベースなら、「A氏に関わる住所や電話番号など全データ」などがレコードであり、「住所」や「電話番号」などの項目がフィールドに当たる。

テザリング tethering

スマートフォンなどが持っているデータ通信機能を利用して、複数の機器をインターネットに接続できるようにすること。普段携行するスマートフォンなどが、必要に応じてモバイルルーターとして利用できるようになる。テザリング対応機器の多くは、無線LANの親機となってほかの機器と接続する。
一般にパソコンからインターネットを利用する際のデータ通信量は、携帯電話よりずっと大きい。そのため、テザリング機能の利用者が増え過ぎると、携帯電話事業者が想定する回線量を圧迫し、通常の携帯電話利用に支障が生じる恐れがある。

事業紹介トップに戻る

お問い合わせ
CONTACT US

045-594-9006

平日:9:00 – 18:00

お問い合わせフォーム