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現場を知るWorking WITH

インタビューINTERVIEW

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スピード感を持って、
グローバルな
ビジネスを目指す

営業

西(仮名)

業務内容

  • 営業部 課長
    2018年入社。営業部門のマネージャーとしてメンバーをけん引しながら、海外事業の企画・推進業務も兼務している。英語・日本語・関西弁のトリリンガル。

アメリカの大学で経営学とマーケティングを学び、卒業後は現地の商社に就職。航空関連機器を日本に輸出し、官庁のお客様に販売する仕事に携わっていました。ノビタスの羽田野社長とはアメリカで仕事をしている時からの知り合いなので、もう16年ほどの付き合いになると思います。いずれビジネスの拠点を日本に移したいと考えていたので、頃合いを見計らって連絡を取って話を聞いてみたところ、ノビタスのビジネスに興味をひかれたんです。アメリカでの仕事はダイナミックな面白さがありますが、その反面、仕入先やお客様の顔を見ることもなく貿易書類を整えてコンテナを動かすだけ、という流れに味気なさも感じていました。その点、ノビタスなら貿易や官公庁ビジネスで培った知識を活かせるし、現場の動きをスピーディに感じながら仕事ができる。そう感じたことから転職を決意しました。

チームで取り組むからこそ、大きな達成感が得られる

現在は、マネージャーとして海外営業と国内営業の両方をみています。ちなみに私は関西出身なので、関西地区の営業には無意識のうちに力が入っているようです。英語と日本語だけでなく、関西弁も駆使してコミュニケーションを図り、新たな市場を切り開いて行けたらいいですね。商社出身というと「一匹狼」的なイメージを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、ノビタスではチームワークを重視して業務に取り組んでいます。もともと私は一人でやるよりも、スポーツのようにみんなで役割を分担して取り組むスタイルを好むタイプです。仕事は一緒に頑張る仲間がいるからこそ、達成感も大きいと考えています。スタッフには15歳以上の年齢幅があるので、意思疎通がうまくいかないこともありますが、それは仕方のないことです。私自身、入社してまだ2年ほどなので、わからないことばかりですから。試行錯誤を繰り返し、みんなで考えながら一緒に進んで行ければいいと思っています。

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裁量権が大きいから、大きな夢を描き、頑張れる

ノビタスで働くことの魅力は、スピード感です。以前の職場では、出張に行く際には5個も6個もハンコが必要で、さらに事前にレポート提出を求められるなど、出かける前に力尽きてしまいそうな状況でした。その点ノビタスは意思決定が早いので、今からアメリカへ行こうと思えばすぐに発つことができます。実際、私のカバンの中には常にパスポートが入っているくらいです(笑)。
40歳を過ぎて思うのは、仕事を長く続けるためには、職場の雰囲気が重要だということです。仲間と楽しく仕事ができ、そして自分の立場や成果がきちんと認められる環境がなければ、長く務めることはできません。
その点では、今のところ私は、ノビタスでキャリアを重ねたいと考えています。アメリカの大学で学び、現地で実務経験を積んだのは、自由に世界を飛び回るビジネスマンになることを目指したからです。幸い、ノビタスでは一人ひとりの裁量権が大きいので、頑張れば自分の力で市場を広げることができるし、海外を飛び回ってグローバルなビジネスを展開することも夢ではありません。アメリカ市場は成熟している分大変なことも多いので、私の目には新しい世界の方が市場としては魅力的に映ります。たとえば、台湾などのアジア圏や中東諸国に新拠点を開設する。そんな構想は常に頭の片隅にあるので、新たな展開に備えて経営塾にも通い、勉強を続けています。大きな夢を描きながらコツコツ学べる方、ぜひ一緒に仕事をしましょう!

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