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現場を知るWorking WITH

インタビューINTERVIEW

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着実な成長を支えるのは、
柔軟な発想と
チームワーク

営業

長野(仮名)

業務内容

  • 営業部 主任
    2017年入社。営業部の主任として、東北から九州・沖縄まで幅広いエリアを担当。全国のお客様のもとを飛び回っている。

前職は金融機関の営業職でした。転職にあたって重視したのは、業績が着実に上向いていることです。その点ノビタスは、小規模ながら伸び盛り。ITや通信に関する知識はほぼゼロでしたが、「これから学ぶ姿勢があれば問題ない」と言っていただけたので、入社を決めました。
実際に働き始めて実感するのは、お客様がIT・通信の専門家であるケースはめったにないということです。ほとんどの場合、お客様がお知りになりたいのは機器の操作方法や性能なので、通信ネットワークや情報セキュリティに関する高度な専門知識はあまり求められません。むしろ、一般ユーザーの目線で分かりやすく説明できるコミュニケーション力や、お客様のご要望を丁寧に聞き出すヒヤリング力が重要だと感じています。

最適な製品を組合せ「オンリーワン」を提案する

現在の仕事は、お客様の要望を伺い、それに適した商品を提案。興味を持っていただけた場合は実際に商品をお持ちしてデモンストレーションを行い、受注につなげるまでが一連の流れです。私は東北と九州・沖縄のお客様を担当しているので、地方出張もあります。1度だけですが、2週間かけて九州・沖縄のお客様を回ったこともありました。2〜3人のチームで各県のお客様に商品をご紹介して歩く“キャラバン”は楽しい思い出ですね。ちなみに、この場合も含めて私たちの営業スタイルは、お問合せをいただいたお客様にアプローチする「反響営業」が大半です。いわゆる「飛び込み営業」がないという点は、入社動機の一つでもありました。

ノビタスの強みは、社内に研究開発センターがあり、お客様の要望に応じた商品を自社開発できることです。ソフトを自社開発することはもちろんですが、ハードに関してはあえて自社開発にこだわらず、国内外をリサーチして最適なものを集め、組み合わせることも少なくありません。際限なく理想を求めるお客様の要望に丁寧に耳を傾け、その中で真に必要とされているものを見極め、部署をこえたチームワークで「オンリーワン」の製品を提案する。それが実現できたときはお客様にとても喜んでいただけますし、そんなお客様の反応を直に感じられることが仕事の喜びであり、やりがいです。

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柔軟な発想で良いものを取り入れ、成長してゆく会社

お問い合せをいただいたものの、当社ではご提案が難しいと思われた案件に関するエピソードがあります。お問い合わせをいただいた時点で、他社が受注することが決まりかけいたのですが、大きな案件ですし新製品の開発はやりがいのある仕事なので、諦めたくはありませんでした。そこで、部署の垣根を越え、さらには社外の協力会社も巻き込んで開発に挑戦。完全にゼロからのスタートでしたが、他社を上回る提案ができたことで、見事、受注に成功しました。ノビタスは様々なキャリアを持つ社員の集合体なので、その幅広い知識やネットワークがフルに活かされた事例でもあると思っています。
現場にいて感じるのは、ノビタスの柔軟さです。“慣例”や“暗黙のルール”がなく、年齢や役職に関係なく自由に提案でき、良いと思ったものは柔軟に取り入れようとする気風があります。これは、「もっと良い会社にしよう」という向上心を一人ひとりが持っていることの表れだと思っています。24時間365日休まず働く官公庁のシステムに携わっているので、仕事はラクなことばかりではありません。けれど、社内には「社会基盤の一端を支えている」という意識が共有されているので、頑張ることができるのだと感じています。

入社して約3年。まだまだ現場の仕事を楽しみたいと思っていますが、将来的には、拠点立ち上げなどにも関わってみたいですね。例えば、東北や九州地方に新たに拠点を開設するなら、私が培ってきた知識やネットワークが役に立つかもしれません。そんなキャリアプランを思い描けるのは、成長・拡大を続ける会社だからできることではないでしょうか。

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