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スポーツ庁の「スポーツエールカンパニー」に2年連続で認定
~フットサル部の活動を通した従業員の健康増進、世代や部門を越えた交流へ~

2026.02.06

スポーツ庁の「スポーツエールカンパニー」に2年連続で認定
~フットサル部の活動を通した従業員の健康増進、世代や部門を越えた交流へ~

株式会社ノビタス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:羽田野正治、以下当社)は、従業員の健康増進およびスポーツ活動の支援・促進に積極的に取り組んでいる企業として、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2026」に認定されました。2025年の初認定に続き、2年連続での認定となります。

当社では、スポーツを通じた健康づくりと社内コミュニケーションの活性化を重要な経営テーマの一つと位置づけ、部活動支援を中心とした取り組みを継続的に推進してまいりました。これらの活動が、従業員の健康意識向上に加え、組織の一体感やエンゲージメント向上にも寄与している点が評価されました。

■スポーツエールカンパニー認定制度とは

従業員がスポーツに親しみやすい環境づくりを推進し、健康的なライフスタイルの定着に寄与する企業を、スポーツ庁が認定する制度です。職場におけるスポーツ実施機会の創出や、従業員の健康増進に向けた積極的な取り組みが評価されます。

スポーツ庁「スポーツエールカンパニー」ページ
URL:https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop05/list/1399048.htm

 
■当社の取り組み(フットサル部を中心としたスポーツ活動支援)について

当社では、従業員の健康意識向上と社内コミュニケーションの活性化を目的として、会社公認の部活動制度を導入しています。中でもフットサル部は、20239月の設立以降、継続的な活動を重ねてきました。練習のコート代やユニフォームなどの備品購入費用を会社が負担し、週1回の定期練習や地域の公式リーグへの参加を支援しています。

また、フットサル部に加え、野球やゴルフといった複数のスポーツ活動も展開し、運動経験の有無や年齢を問わず、誰もが参加しやすい環境づくりを進めています。近年では、スポーツ経験を活かした人財の採用にもつながるなど、スポーツを起点に、企業価値と社会価値の双方を高める取り組みが組織全体へと広がりを見せています。

 

 

 

 

 

 

 
■スポーツを通じた企業文化の定着へ

これらの活動を通じ、従業員同士のコミュニケーション活性化や、健康づくりへの意識向上といった効果が着実に現れています。スポーツが単なる福利厚生にとどまらず、企業文化の一部として定着しつつある点が、2年連続認定につながったものと考えています。

今後も当社は、フットサル部をはじめとする部活動支援を継続し、スポーツや運動を通じて、社員が心身ともに健やかに働ける職場環境の整備を推進してまいります。併せて、スポーツを起点としたCSVCreating Shared Value)経営()の実践を通じて、企業の持続的成長と社会価値の創出を目指してまいります。

CSVCreating Shared Value)経営とは、社会価値と経済価値を同時に高めていく考え方で、利益追求だけでも、社会貢献だけでもない、「両立」を目指す経営

 

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ノビタス 経営戦略本部 広報戦略部 広報戦略課
小島(おじま) / Mailprsnovitas.co.jp

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