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現場を語るTalking WITH

クロストークCROSS TALK

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リアルな現場を
同世代で語ってみた

働いてるのはどんな人たち? 会社の雰囲気は? そんな疑問を解決するには、現場の声を聴くのが一番。というわけで、中途入社同世代組の3人に話を聞きました。

部門の垣根がなくなることで、いい意見がもらえることは多い

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田中 前職では、木材を加工する会社の営業をやってました。工場の営業マンだったので、人手が足りないと工場にも入るし、終わらないと一人いつまでも残って。工場の人は帰ったけど何故か作業してるという、そんな世界だった。その点がノビタスは大きく違ってましたね。終わるまでみんなでやっている。この会社には、そういう助け合いのコミュニケーションが存在します。

高木 確かに「そうあるべき」みたいなところがありますね。

山里 私も前職は人材紹介の営業だったんですけど、完全に個人プレーの世界で。ノビタスはまったく逆で、社⻑から「うちはチームを大事にしてるから」と、ひとりで完結せずに些細なことでも共有して、みんなと一緒にやるように言われます。まだまだ難しくて、修行の最中です。

田中 すべて共有するって難しいですよね。自分も前職でそうだったんでわかります。でも、そうした方がいい面が多い気がします。部門の垣根がなくなることで、いい意見がもらえることは多いですし。

新しいものが出てきたら「すぐやろう」となる

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高木 「部門の垣根がない」という話が出ましたが、自分は営業部門と新規事業部門(ドローン事業部)を兼務してます。正直なところ、既存の事業領域だけだと昔からいるメンバーに追いつくのは難しい。だから新しいことも率先してやったほうがいいかなと思って。それがきっかけですね。

山里 新しいという意味では、私の所属している人材戦略部も立ち上げからまだ半年の新しい組織。田中さんがノビタスに入社されてから4年間、新しいことにチャレンジする機会というのは多かったですか?

田中 うーん...ずっとチャレンジしてるような感じです(笑)。この業界はとにかく技術の入れ替わりが激しい。1年前はどんなものを取り扱っていたのか思い出せないくらい。それだけ技術が進歩しているんです。

高木 自分が入った一年前と比べても相当変わってますよ。

田中 ネットワークの回線だったり、ルーターだったり、暗号化の技術だったり、全く違いますね。3年前に技術開発部門が立ち上がって、専門的な知識を持ったエンジニアによってノビタスの技術力はどんどん進化していった。新製品も増え、カメラの種類も多くなりました。営業チームと技術チームとで一緒に技術検証をするような機会もあります。新しいカメラが導入されるとなれば、すぐにオフィスを飛び出して実際に撮影しに行ったり。例えば暗いところに強いカメラが入ったときは、夜、みんなで出掛けてテストをするわけです。通りすがりの人にジロジロ見られながら(笑)

高木 新しいものが出てきたら「すぐやろう」となる。チャレンジする力、そしてそのスピード感はすごいですよね。

ノビタスで活躍できるのは「共感できる人」なんじゃないか

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山里 「チームを大事に」「情報を共有する」ということからもわかりますが、ノビタスで活躍できるのは「共感できる人」なんじゃないかと思ってます。

田中 あとは「柔軟な考え方」も条件かもしれません。高木さんみたいにドローンの免許とってみたり、外で勉強できる機会があれば興味持って通ってみたり。ノビタスには資格取得や社外教育の支援制度があって、私も今年からリーダー養成講座に通わせてもらっています。さまざまな業界の方々、自分より年上の40代、50代の参加者が多いです。そんな第一線でやってるような方たちと、フラットな立場で話せる機会があるのはとても貴重です。かなり勉強になってますし、会社から期待されていると実感します。自ら手を挙げれば色んなことにチャレンジさせてもらえる会社なので、とりあえずやってみることが大事かなと。そんなチャレンジ精神旺盛な人にぜひ来てほしいですね。

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