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現場を知るWorking WITH

インタビューINTERVIEW

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ごく自然に
子育てと仕事を両立し、
管理職を目指す

企画営業

大藤(仮名)

業務内容

  • 企画・マーケティング部 主任
    2018年入社。営業サポートとして契約書類や技術仕様書の作成などを担当している。Adobeソフトを使用した製品カタログ製作など、デザイナーとしての一面も持つ。

ノビタスに転職を決めた一番の理由は、立地です。以前の職場は都内にあるインテリア関係の大手企業で、通勤時間は片道約2時間。二人の子供たちを育てながら仕事を続ける上で、1日4時間の通勤は時間の無駄使いでした。また、この通勤時間のために望まない時短勤務を選択せざるを得ないことにも、大きな不満を感じていました。前職は歴史のある会社だっただけに年配の社員が多く、若手が声を発しても変化しづらい環境だったことも、転職を考えた理由の一つです。
ノビタスは小規模の会社なので、いろんなことに挑戦できそうだと思いました。面接では羽田野専務とお話しさせていただいたのですが、社長と共に仕事と3 人のお子さんの子育てを両立してこられた方なので、言葉の一つひとつに説得力がありました。「仕事の段取りさえできていれば、急な早退や休みは問題ない」と言ってくださったその言葉を信じ、転職を決めました。
入社から約2年。子供の健康診断や保育園の行事、急な発熱のときなどは、面接での言葉の通りお休みをいただけています。当然の権利かもしれませんが、職場の理解と協力があり、いつでも「いいよ」と言って送り出してもらえるのはありがたい限りです。

お客様に最初に接する営業窓口として、最適なプランを提案する

現在は、営業のサポート業務をメインに行っています。具体的には、ノビタスの営業窓口としてお客様からの問合せを受け、商品をご案内し、担当営業につなぐまでが仕事の流れです。もともと IT に詳しかったわけではないので、 機材の詳細についてご説明できるわけではありません。けれど、お客様が必要としている情報は、ノビタスがどんな機材を扱っており、どんな契約形態で利用することができるのか、ということがほとんどです。そこで、まずはお客様のニーズに合った契約スタイルと予算感を聞き出すことを重視しています。もちろん、商品とIoTに関する知識を深めれば、より効率良く営業担当につなぐことができることは間違いなく、もどかしい思いをすることはあります。それでも自分なりに学びながら仕事に携わることで、未熟ながらもお客様の希望を的確に聞き出せるようになってきました。例えば、商品を購入する場合とレンタルやリース契約を結ぶ場合のメリット・デメリットなど、お客様にとっての最適な提案を、自分の言葉で伝えられるようになってきたと自負しています。

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学びたい人、挑戦したい人に対してウェルカムな空気がある

この2年間は、目の前のことをただがむしゃらにこなしてきた、というのが本音です。今後はそれらをきちんと整理して、効率良く仕事を進められるようにならなくては、と思っています。 IT業界は目まぐるしい進化の途上にあり、ノビタスも急成長を遂げている企業なので、仕事の進め方も日々変化しています。私が入社した2年前と比べても、そのスピードは格段に変わってきました。既存のやり方に捉われずに仕事ができること、そして会社と一緒に自分が成長していることを実感できるのは、仕事のやりがいにつながっています。
企業人として生きている以上はいずれ管理職を目指したいので、これまでとは違う視点を持ち、広い視野で現場を見るスキルを身につけたいと考えています。
ノビタスには学びたい人に対してウェルカムな空気がありますし、eラーニングや社外セミナーの受講サポートなど、やる気がある人にはいくらでもチャンスを与えてくれる会社だと感じています。自分の適性がどこにあるのかはまだ分かりませんが、ノビタスなら自分の努力次第でステップアップが可能なので、挑戦してみたいですね。

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