COMPANY 企業情報
サステナビリティ&CSR
サステナビリティの取り組み
当社は、「技術と人の力で新しい価値を創造し、社会とお客様に最適なソリューションを提供する」
というミッションを通じて、社会的な課題解決と、社会・自社共に持続的な世界の実現を目指しています。
Sustainable City あらゆるICT機器・センサーで 人々の暮らしをサポート
当社は、お客様のニーズに基づき、映像機器・無線通信機器・センサー機器等の製品開発を通じて、安心・安全な社会の実現に貢献しています。
また、事故や自然災害の際の対策となるよう、学校や街灯・河川など、日常生活における社会インフラを見守るサービスのサポートをしています。
Work Environment 働く基盤を整え、みんなが働きやすい環境に
DX化や残業時間削減などの働き方改革を推進。社員をその役割として評価する制度を整え、年齢や性別などに左右されない評価をしています。
また社員一人ひとりの強みを生かしていけるよう、スキルアップの為の自己啓発を支援しています。
当社では、管理職の4割を女性が占めるなど、女性が活躍できる取り組みを行っています。
また、外国人の採用活動も積極的に行っています。
誕生月に休みの取れる「バースデー休暇」や最大9日間の「長期休暇」、「リフレッシュ休暇」など、
ユニークな休暇制度を導入し従業員のワークライフバランスの実現を推進しています。
Environmental protection 地球の環境保全に貢献します
大量生産・大量廃棄を避けるため、当社で使用する機材や部材はメンテナンスして繰り返し使用しています。
またリユース&リターナブルの観点から、約100回繰り返し使用のできるプラダンシートで、機材を配送しています。
プラダンはリサイクルしやすいポリプロピレン樹脂を使用している点や、生産工程でもCO2排出量が少ない点からエコ商材とされています。
使用しなくなった電気部品は、廃棄するのではなく次の使い手へと受け継いでいます。
2021年度以降、商品の取扱説明書をPDF等のデータへ変更するなど、本格的にペーパーレス化にも取り組んでいます。
さらにカタログや社内で使用するコピー用紙といったすべての紙は、FSC認証やPEFC認証を受けた用紙を採用しています。
Corporate Social Responsibility
当社では、CSRにも積極的に取り組んでいます
例えば地球環境への取り組みとして、自社の産廃をアップサイクルする活動をしています。
私たちは相当数のアクリル板を廃材として処分していますが、これらを
トレー、園芸、屋外関連、介護関連、雑貨などにアップサイクルします。
また、自社が製造する製品にも、アップサイクルできる廃材を採用しています。
例えば、一度使うと破棄してしまう飲食店にあるワインのフタのコルクです。
このコルクを私たちの製品の一部に使わせてもらってます。
他にも、日本だけでなく世界で自然災害などが発生した場合、社内で義援金を募集し寄付する活動や、
毎年売上の一部を「交通遺児育英会」や「犯罪被害救援基金」などに募金する活動にも取り組んでいます。
CSRの取り組み
交通事故遺児支援/犯罪被害者支援
交通事故で、保護者を亡くしたり、著しい重度障がいで就労が困難となった者の子息らに、学資を無利子で貸与して、教育の機会均等を図り、社会有用の人材を育成することを目的とする「公益財団法人 交通遺児育英会」や、全国48の加盟団体とともに犯罪被害者と被害者家族・遺族がいつでもどこでも必要な支援が受けられ、その尊厳や権利が守られる社会の実現を目指す「全国被害者支援ネットワーク」を通じて、交通事故遺児支援、犯罪被害者支援に取り組んでいます。
リサイクル(廃材カメラの利用など)
アップサイクル活動を通じて、ゴミを削減する活動に取り組む一般社団法人
「GOMITAIJI」と一緒に、自社の産廃をアップサイクルする活動をしています。私たちは相当数のアクリル板を廃材として処分していますが、これらをトレー、園芸、屋外関連、介護関連、雑貨などにアップサイクルします。
例えば、プランター型擬装ケース(ワインのコルク再利用製品)を制作し、年間売上の一部を寄付する取り組みも進めています。
募金活動
社内で義援金を募集し寄付をしています。
過去の取り組み例
- 石川県令和6年能登半島地震災害義援金
- 大分市佐賀関地域大規模火災義援金
途上国への支援
今後の支援先例
- 認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会
- コペルニク・ジャパン
- ワールド・ビジョン・ジャパン
従業員向けの支援
労働時間の削減を目指す「働き方改革」
女性の就業率の向上
自己啓発のための環境(e-Learningなど)